エネルギー関連産業

石油開発関連

海洋ぷラットフォームの建設技術では、アジア全域で高い評価を誇ります。

陸上の石油の開発余地が少なくなるにつれて、水深約200mの沖合大陸棚の石油資源が注目されるようになりました。海洋油田を採掘するには、生産施設となる海洋プラットフォームや海底パイプラインが必要です。こうした構造物を維持管理・補修するには、水深に適応した潜水システム、水中非破壊検査、水中切断、水中溶接等、高度な専門技術が求められます。アジア海洋は、豊富な経験や技能を誇る潜水士や無人潜水ロボット(ROV)をはじめとする独自開発の海洋機器を駆使して、納期を守り、品質の確かな仕上がりで高い評価を得ています。

[ここがOWA 1]日本で唯一「飽和潜水システム」を採用